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IHP/05013FPS

NiosⅡ CPUカード


<B>Type
PE1C3 + SRAM(512KB)
<B>Type 組込済みNiosII 概要PDF


<D>Type
EP1C3 + SDRAM(8MB)
<D>Type 組込済みNiosII 概要PDF


<M>Type
EP1C6 + SDRAM(32MB)
ハードウエア乗算/除算器搭載
(命令キャッシュ 4KB)
<M>Type 組込済みNiosII 概要PDF

[概要]
 FPGA に ソフトコアCPU NiosII を搭載したカードです。
 プロジェクトファイルを共にご提供致しますので、FPGA開発を行わなくても
 C言語にてNiosII CPU 開発を始める事ができます。
 CPUは、32bit CPU パイプライン5段 命令キャッシュ搭載 60MHz動作など
 とてもハイパフォーマンスなCPUです。
 開発環境は、ポピューラーなGCCで、無償提供されています。
 また、オンボードROM化機能により、簡単に組込システムを構築できます。
 C言語の使える人であれば、数時間で使い方をマスターできます。
 
 なんといっても、開発環境が信じられないほど簡単です。
 H8・PIC を、お使いの方に使い比べて頂きたい NiosII CPUカードです。
 ※ CPUとして使い慣れたら、次は CPU+FPGA入門機としてハード回路の追加が楽めます。
 ※ FPGAだからできるナノ秒のリアルタイム処理を体験してみてください。


[特徴と機能]
  NiosII CPU CARD が使えるようになる『ホームページサポート』
  小型カードサイズ(50mm x 30mm) ※コネクタ含まず)
  32BitCPU 40MHz(更に、PLLにより 60MHzで動作) 命令キャッシュ搭載
  FPGA内の空き領域に、ハードウエア追加が可能
  オリジナルオンボードROM化機能搭載 → 説明
  <B>Type= EP1C3 + SRAM 512KBノーウエイト搭載 (高速メモリー)
  <D>Type= EP1C3 + SDRAM 8MB(16bitバス) 搭載 (大容量メモリー)
  <M>Type= EP1C6 + SDRAM 32MB( 8bitバス) 搭載 (余裕のFPGA容量)
  CPU機能のアップデートが可能
  各タイプ共に、JTAG経由でGDBデバッガが使えます
  MiⅡ配線システム採用



 関連商品 Nios化キット(Type.1) もあります



 型番: IHP/05013FPS-B
 名称: NiosⅡ CPUカード < B > Type

価  格  21,000円(税込)
【個数】

 型番: IHP/05013FPS-D
 名称: NiosⅡ CPUカード < D > Type

価  格  22,575円(税込)
【個数】

 型番: IHP/05013FPS-M
 名称: NiosⅡ CPUカード < M > Type

価  格  28,875円(税込)
【個数】


セット内容の写真はこちら

セット内容の写真に含まれている
AS対応「JTAGケーブル」
NiosⅡCPUカード(3タイプ) いずれかを

初めてご購入されるお客様限定
プレゼントサービス品です。


 < NiosII CPUカード の使い方> ★ 無料開発ツールは、下記解説を参照し入手してください。

    当社で提供させて頂くプロジェクトファイルは、 CD-ROM および ホームページ で
    公開させていただいている開発環境のみとなります。


   概要解説のページ : ツールの入手 → セットアップ → CPUボードへの書込 を簡単に説明しています。
   NiosII CPU DARDの使い方はNios化キットと同じです、Nios化キットのページもあわせてご覧下さい。

   NiosII CPU CARD  SELECT スイッチの使い方 → ビデオ説明(準備中)

 無料開発環境を準備しましょう。 (ALTERA ウエブサイトから無償でツールのダウンロードできます。)
開発環境の入手.1 QuartusII 5.0 WebEdition 解説ページ
開発環境の入手.2 NiosII 5.0 Eval 解説ぺージ (準備中)
開発環境のセットアップ 解説ページ
ライセンスの申請 解説ページ (準備中-ソフト開発だけをおこなう場合は不要です)

 ソフトを作って NiosII CPU カードを動かす
NiosII CPU CARD の操作方法(機能説明) 解説ページ (準備中)
C言語によるNiosII CPU カードのソフト開発 解説ぺージ (現在のリンクは暫定ですが使い方は同じです)
プログラムのROM化方法 解説ビデオ (現在はビデオにリンクしています)
モニタープログラムの使い方 こちらから入手 (準備中)
各種CPUデザインのページにてお好みのCPUを入手できます ご購入のお客様に 個別ご案内中です

    ALTERA Quartusの最新バージョンに関するお問い合わせを多数いただいておりますが、
    当社では、ツールの使い方に関するお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

 * リンク切れなどがありましたらご連絡いただけますようお願いいたします。

"MiⅡ"は、日本モレックス株式会社のワイヤー接続システムの名称です。
資料データ
  • EP1C3T144 + 512KB(SRAM)
  • EP1C3T144 + 8MB(SDRAM 16bit)
  • EP1C6T144 + 32MB(SDRAM 8bit)
搭載部品
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